さきるかのSHIMANEザウルス闊歩道

そういえば最近、普通のブログって見ないよねえ! だれかに会ったとか何食べたとか。普通の日記風ブログいいかも〜。だれかの「くすり。」に #人生コメディ

21世紀最強のクリエイターは、農家だ!| キャッシュレス無人市24/7

どうもコニツワ〜
さきるかです〜

 

https://pbs.twimg.com/media/C2NSCUGUQAAogK1.jpg

 

シータ、ぐう正論。

 

 

 

人は人がつくった食べ物を食べる

 ヨーロッパなんかで今さかんに行われている機械農業。

日本でも流行るんだろうか??

 

水耕栽培の数々の失敗を見ても、

(初期の設備投資が莫大のわりに、消費者の「だいじょうぶなの...?」不安感で売れず、破産)

日本での機械農業は流行らないのではないだろうか、と感覚的に思っている。

 

 

 

 

 

日本人の根強い『おひさま信仰』人のぬくもり重視

 

これは揶揄ではなく、実際に、信仰対象として「太陽」があると思う。

同じように、万物に神がやどっているとする八百万の神々、という概念が、

食べるものにまで浸透している国は、おそらく日本だけではないだろうか?

 

一種のアニミズム
世界の絵本に関する論文でも、日本のアニミズムは独特であることがわかっている。

(3年前くらい授業で読んだ、ソースは割愛。ごめぴょん。)

 

 

[野菜や果物にも精神性があると感じ、「おてんと様」にたくさんあたり、農家が手塩にかけて育てた野菜]が食べたいのであって、

 

[全行程を機械でつくられ、人工的な光をあび、大量に市場に流通する野菜]は、いくら安くても、安全でも、人のぬくもりと太陽のあたたかさが感じられなくては

前者と同じ栄養分であったとしても買わないのが日本人だ。

 

 

おそらく農家はAIにはとって代わらない職業になる。ここ日本では。

 

 

農家の収入アップのために一番不要なのは中間マージン・人件費

しかし、日本の就農人口は減少傾向にある。

なぜか。

 

ひとえに、「もうかる農業が難しい」からだ。

 

 

つくれどもつくれども、仲介業者に搾取され、買い叩かれ、
マーケティングの技術のある農家でなくては生き残れなくなっている。

 

機械化が必要なのは
農業なのではない。小売業だ。

 

消費者は「誰が売るか」よりも「誰がつくったか」に価値を感じている。
「どこで買うか」よりも「ストーリーがあるか」が大切なのだ。

 

しかし、どの農家も「ストーリーづくり」が得意なわけではない。

 

ストーリーを伝えるのも難しいことだ。

 

収穫さえできれば、すべて売れるような仕組み作りをしなければならない。 

 

 

 

 

 

全ての農家が、つくったらつくった分だけ、 売れる仕組み作りを

 

 

 

大量に卸さなくても、

レストランやホテルと契約しなくても、

農家がつくった農作品が、

すべて売れるためには、

 

一般消費者に100%地物野菜を選んでもらえる仕組み作りが必要だ

 

 

まるで、その場所で農作品を購入することが、一種のステータスになるような仕組み作りだ。

 

 

農家のストーリーはすでに十分にある。

地元の農家は本当にすばらしい。

 

あとは、一般消費者が、その農作品を購入すること、その行動自体にブランド感を感じるような媒体をつくること。

 

それが、キャッシュレス無人市場24/7だと考える

 

 

田舎にどこにでもある無人市場

 

「田舎臭い」と思う人もいるかもしれない。わざわざ特定の無人市場に足を運ぶ人は少ないだろう。

しかし、これがキャッシュレス支払いになれば話は別だ。

 

もし、この「キャッシュレス無人市場24/7」に特別な仕様の近未来的な持ち帰る方法があったらどうだろうか。(たとえば大風呂敷を彷彿とさせるが新しい概念とコラボしているような)

[その近未来的な入れ物]の中に農作品を入れて持ち歩くことが一種の「ステータス」になれば。

 

そうすれば、どんな農作品でも売れる。

 

 

 

なぜなら島根の農家の農作品は、すでに、魅力的なストーリーを持っているからだ。

 

 

 

ああ、

ワクワクが止まらない。

 

 

SHIMANEはもっと、面白くなる。

 

 

 

 

 

Bon voyage!