さきるかのSHIMANEザウルス闊歩道

そういえば最近、普通のブログって見ないよねえ! だれかに会ったとか何食べたとか。普通の日記風ブログいいかも〜。だれかの「くすり。」に #人生コメディ

プレゼンテーション大全 【基本編】 プレゼンへたっぴ勢は何回経験踏んでも一生へたっぴ

どうもコニツワさきるかです〜!

SIPのプレゼン発表で

やっぱり私、

プレゼンつくる・プレゼンで話すこと好きだなあ

                と思いました〜!

且つ

あの天下の野村総研さま方に

プレゼンお褒めいただいてまんまとお鼻が天狗になって調子に乗ってゴイザマスwww

 

まあこの調子にのってるうちに、

いつも何を心がけているか、大切なポイントを書き留めておこうかしら〜と思いまする。

 

 

 

 

 

 

 

はじめに

基本のキ プレゼンとは、

プレゼンとは、なんのためにするのか

プレゼンは、聴衆の心を動かし、新しいアイディアを提示し、プレゼン後、聴衆に起こしてほしいアクションを実際に起こす背中を押すものです。
求めるアクションがあるからこそ、やる意味があるんです。

プレゼンは、普段の会話と同じ言葉のキャッチボール。

一方的に相手に言葉をぶつけるドッチボールになってはいけません。


大概のひとが、30人以上の聴衆になると、言葉のドッチボール大会になっちゃってる気がします。聴衆置き去り、話し手ポツーン、プレゼン後なんにも記憶無い(聴衆も話し手も。話し手は緊張で記憶ない。)
お互いの人生の時間が無駄になってる悲しいパターンです。

 

プレゼンは、オーディエンスに次のアクションを求める手段です。これが達成できないプレゼンならばする必要はありません。形式を重んじるのではなく本質的に考えていきましょう。

 

【唯一のプレゼン対策】

ズバリ、唯一の対策方法は

「1回の成功体験を経験すること」これにつきます。

まずは「会場と一体になっている感覚」を1回、経験してみなくてはいけません。

この感覚の経験がないと、一生「今のプレゼンがうまくいったか、そうでないのか」さえわからないプレゼンオワコン人生のスタート&エンドレスリピートです。

 

プレゼンオワコン勢は回数重ねても永遠にオワコン 

成功経験なく回数だけ重ねても、成長はありえません。二輪の自転車で転んでばっかりいるのに一輪車に挑戦し続けるようなものです。永遠に前に進めません。

このプレゼンオワコン人生から抜け出せる手段として、この記事がお役に立てば幸いです。

 

基本編

基本チェック項目

どんなにすぐれた原稿があっても、どんなに洗練されたスライドがあっても、本人が意思を伝えるセッティングになっていなければそのプレゼンは「無」です。あって無いようなものです。むしろ無い方がいい。時間の無駄。人生の無駄遣いです。むしろ聞き手に失礼。人の貴重な時間を奪っている自覚を持ってください。 (Σドびしぃぃぃ!)

 

まずは基本的な自分のセッティングを以下で確認しましょ!

  1. 単語の発音(特に最初の音)がはっきりしているか
  2. 聴衆1人に届けたい思いがあるか
  3. 目線は聴衆に向けられているか
  4. 言葉にヒレがついていないか
  5. 効果的な間は取られているか

1. 単語の発音(特に最初の音)がはっきりしているか
 

プレゼンしていて、ここで笑いを持ってきて一気に聴衆を惹きつけるゾォォ!と喜び勇んで披露したスライドがすべったこと、ありませんか?

世に誇る品質のはずなのに、営業が成立しなかったこと、ありませんか?

 

それは、ひとえに、あなたの滑舌の悪さが問題かも。

 

 

「いやいや、それは無いよw」と思う方ほど要注意。

普段の会話の中で、相手に伝わっていないときは、だいたい相手は聞き返してくれます。普通ですよね。でも、プレゼンの場では聴衆はあえて聞き返してはくれません。スルーです。
普段の会話では日常茶飯事すぎて、話し手は気にも留めていないですが、実は、だいたい人はそれぞれ発音に個人の特徴を持っていて、そのクセのようなものは自分自身では自覚できないことが多いんです。

 

どんなにいいプレゼンつくっても、当のプレゼンター本人が滑舌パッスンパスンだったり、超絶早口だったり、そもそも口が開いてなかったりしたら、もう最初の一声で聞くのやめます。どうせ伝える気がないのだろうとプレゼンの中身もないと決めつけちゃいます。聞いてストレスホルモンコルチゾール分泌させるくらいなら、聞かずにNewsPicksでも読もうと決意します。最初の一声聞いて2秒でこの決断下します。人の人生の貴重な時間奪わないでください。お願いします。

 

先述の通り、セルフチェックはなかなか難しいんです。


誰でもできるセルフチェック方法は、

ズバリ

自分のプレゼンをまるまる録音して即聞く。

これが一番いいです。

 

見せ場ポイントで自分の気持ちばかりが先行して早口になっていたり、

肝心の重要ワードが滑舌メッタメタだったりします


さきるかが普段つかっているのはPCM録音っていうアプリ
iTunesと簡単に同期できて、パソコンに同期してHDDに保存もできますし、
4年くらい前から自分の英語と中国語学習のための成長記録として使ってますが、重宝してます。(語学であれば最近はHelloTalkのほうが成長記録としての使い勝手◎だけど)
無料アプリでは一番使い勝手がいいかと。

ちなみにSIPの本番も自分のところだけ客席で録音して、聴衆の雰囲気とか確認しました。80点くらいの出来映えですかねえ。。

何事にも上達のためには、客観的に自分を見ることは大切です。

PCM録音 - ボイスレコーダー

PCM録音 - ボイスレコーダー

  • Kohei YASUI
  • ビジネス
  • 無料

play.google.com

特に自尊心高めプレゼンオワコン世代は、人に指摘されても「ボク・アタシそんなことないも〜ん」とまずはじめに他者の意見を受け入れるってことが苦手みたい。

そんなアナタに(そうでないアナタも)
自分のことを客観視する練習をオススメします❤️

 

 

 

2. 聴衆1人に届けたい思いがあるか

 

聴衆全員に話しかけようとプレゼンつくってもダメ
だって、普段の会話を思い出してみてくださいな。30人~300人と一度に会話するシチュエーションてなかなか、というか、まったく、無いでしょ?? ある方教えて?

中学の部活とかでもよく言うじゃない。普段できないことは本番でできるはずがないじゃない。毎日が本番よ!
プレゼンは普段の会話と同じ、目の前の1人に対して、プレゼン後にどんなアクションをとってもらいたいのか、明確に示しながら真摯に伝えようとすることが大切。それが300人を越す聴衆の心を惹きつけるコツです。

 

 

3.目線は聴衆に向けられているか

 

普段の会話で、自分のほうに目線をくれない人がいたらどう思いますか? その人の話をもっと聞きたい!と思う人はいないはずです。聞きたいと思っちゃったアナタは変態です。


では、聞き手に体も向けてくれない人の話を聞こうと思えますか?

だいたいのプレゼンターはプロジェクターで表示される画面の方を向いて話してしまいます。効果的にスクリーンを見る手法もあるにはあります。しかし、終始、聞き手に背を向けスクリーンを眺め、原稿を見つめてだらだら話されても聴衆は置いてきぼりにされている感覚になり、話し手がいざ用意したオチを披露するときになっても、時すでに遅し、聴衆の心はすでにプレゼンからは離れています。

まずは体ごと聴衆に向け、(マイクスタンドがあればマイクスタンドを聴衆側に置きなおし)、スライドの確認はスクリーンではなく手元のパソコンのみにして(パソコンも聴衆に向かって置く)、しっかり目の前の一人に丁寧にお話しするつもりで話しましょう。

 

 

4. 言葉にヒレがついていないか

 

だいたいの人にありがちの耳障りなクセは言葉のヒレです。それなに?って思われる方もピンとくる説明は

 

「あー、

えー、

あー、そのー」

    ってやつ!!!

それも普段の会話であんまり言わんでしょ?

 

聞いてる側はヒレばっかり気になって本編がまーったく聞こえてきません。大げさかもしれないけど、一度自分で気づいて意識的に直さないと、ずーっとヒレヒレプレゼンですよん

 

ヒレヒレプレゼン。人生の時間の無駄遣いです。

 

 

5. 効果的な間は取られているか

 

ずーっっっと、文字通り息をつく間もなく、ぶわああああって話し続ける方いらっしゃいますよねえ。1対1の会話でそんな人いたら話すのいやになっちゃいません?

だからと言って、やたらめったら間をとってもいけないんですよ。

http://yoichi-watanabe.com/images/profile_img4.jpg

http://yoichi-watanabe.com/profile.html

 

効果的な間、というのはだいたい

◎自分が伝えたいことの直前

◎聴衆への問いかけの直後

 

などなど、意図を持って設置するのです。

 

共通する目的は、聴衆に「自分で自分の意見を持つ」時間を与えるためです。だいたいプレゼンターはそのプレゼン内容を熟知していて、どんどん次に進めたがりますが、ほとんどの聴衆はその分野では素人か、無関心か、である場合がほぼ100%。全員そのくちの専門家が集まるような学会でさえ、分野が少し違えば未知の世界です。


そんな、自分とは畑違いな分野に一瞬で興味を持ってもらうには、

自分の頭でそのテーマに対して意見を持ち、考え、そのテーマをプレゼン冒頭で自分ごと化してもらう必要があります。

 

そのためには、効果的に間をもつことが必須なのです。

 

このタイミングやスキルについては、【実践編】でもう一度詳しく書こうと思います。

 

 

聴衆を惹きつけるには

基本編のまとめとして、聴衆と一体になって聴衆を惹きつけるには、まずは、相手とのコミュニケーションを大切にすること。

究極、就活もプレゼンもマーケティングも、男女の恋愛と一緒だと思うんです。わかりあえない異質の存在・他者とわかりあおうとする行為なんだから、そりゃあエネルギー使うわよ。それで省エネで適当に過ごしたい方はどうぞ一生童◯でいてください。プレゼンの成功体験という快感を一度経験してしまったら、もう二度とオワコン時代には戻れないはず。

 

その具体的なスキルや、スライドの組み方、原稿の組み立て方はまた次回、プレゼン本番の話し方や立ち居振る舞いについてはそのまた次回にでも書こうかなと思います。気が向けば笑。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの記事、ちょっと古いですが興味ございましたらぜひご覧くださいませ

 

sakirukacmane.hatenablog.com

 

 

 

Bon voyage!!