さきるかのSHIMANEザウルス闊歩道

そういえば最近、普通のブログって見ないよねえ! だれかに会ったとか何食べたとか。普通の日記風ブログいいかも〜。だれかの「くすり。」に #人生コメディ

なんかすごいイキりイベント立ち上がっちゃった件/若者を巻き込みたい①

 
 おっっはようゴイザマス
韓国なうなさきるかでーっす〜
 
 
「世界のSHIMANEを巡る旅

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.1740552676195246&type=1&l=05c5b83c87

」ということで学生時代からShimaneにゆかりのある人を訪ねる旅を大学生から続けていて(現在諸事情あって限定公開中につきほとんど見れない)、それで韓国なう。
 
せっかく韓国に来るのでお野菜事情やお料理事情を調査しようと思ったんですが、
知り合いのソウルボーイズ、ソウルガールズがぜんっぜん食に興味がないらしく、
「ソウル市には農家はいないよ?」とか
「韓国人はみんな中国の野菜を食べてるよ」とか言ってて
百聞は一見にシカーズ!!!!ということで今日は礼拝(さきるかは割とガチ目で敬虔なクリスチャン)いったら探検だ!
 
 
 
 
 
 
 
なんかうわーおって感じですよねえ〜
 
てなわけで今日から毎日このイベントページに投稿するっていう自分で謎のタスク増やすっていつものパターンでごいざますわーい!
 

農業ガチ勢で集まっても...な理由

イベント企画者の「里山理研究会」さんの思い

イベント企画者の里山理研究会さんは
「農業に興味がない大学生にも来てもらって、一緒に話すきっかけをつくりたい」と声をかけてくださいました。

さきるかはスピーカーとして呼んでいただくのですが、お仕事というのはいつも、お任せいただいた以上のこと、期待を超えることをお返ししていくものだと思うので、いい意味で「こんなつもりじゃなかった」と言っていただけるように頑張りたいですな〜

 


里山理研究会さんとさきるかの馴れ初め

 そもそもどうしてさきるかがこのイベントのスピーカーに選ばれたかというと、
まさにさきるかが、「農業に興味がない大学生」だったからだと思うんです。

 

法文学部出身で、大学2年の冬まで「3食菓子パン生活」

農業の「の」の字にも興味がわかず、「土?おじいちゃんの趣味?」とか言って『世界で一番尊敬する職業は農家さん!』とか数年後に連呼してるとはにわかに信じられないだろうなあって心理学キラキラ美少女女子大生でした。

 

ごめんなさいちょっとだけ後半盛りました。ちょっとだけ。

 

島根県の農家は知る人ぞ知る「須山ちほ」さんのワールドカフェイベントに参加したのも、ほぼアクシデント。

 

当時ワールドカフェ形式の会議が注目されてたし

「バスに乗って遠足にいけるんだ〜!!」って喜び勇んで行った先が

『キカクガイの野菜をどう加工して販売するか考えるワールドカフェ』。

 

まず、

「......は?キカクガイ???」(当時ほんとにカタカナ変換でわからなかった)

 

 

さきるか「キカクガイって...なんですか....」

 


(同じ班だった『がっちゃん』と須山パパ・ママ)「(こいつそんなん知らないでこのイベント来たんかい...)規格外っていうのはね....カクカクシカジカ....」

 

さきるか、あまりにも農業知らなさすぎてこのとき初めて
「規格外野菜」の存在を知ります、そして何を血迷ったか、

 

「えー!?全然知らなかった!
きっと私みたいにその規格外野菜の存在知らない人ってたくさんいると思うんですよね〜!
このままだとたぶんみんな知る機会ないと思うんで、そのまま売ってみましょうよ!」

 

 

はー!?

いやいや、議題みて、
『キカクガイの野菜をどう加工して販売するか考えるワールドカフェ』

 

加工してよ!!!!笑

 

 

同じグループの人も一瞬は思ったはず笑

 

 

それでもさきるか、当時もさきるかはさきるかだったのか

がっちゃんも須山ママパパも変に納得させて笑

ワールドカフェの最後に各グループからすばらしい加工例の発表を受け、

満を持してさきるかグループの発表(しかもオオトリ)笑

 

反応はよかった笑
(自己肯定感高いだけ?笑でもそれが一番大事)
もし私が農業意識高い系だったらこの発想は出なかったと思う。

 

意外と反応良くて、うれしくなって、
グループにいたがっちゃんを無理やり誘って

大学で規格外野菜の魅力を伝えて販売をする「ベジ市☆しまね」を開催!することになったんです。

なつかしい。2015年1月末。

 

 

農業ガチ勢で集まってなんか話しても新しいことは始まらないんじゃなーい?
ってこと。

農業興味ない学生さんこそ、一度遊びに来て欲しいなあ。

そんな学生さんの意見が、今私が悩んでいることをすっと解決してくれるかもしれない。

 期待!
期待!!

 

 
 
 
 

農家のリスク・高齢者の農業と若者の農業

 
この間、
「農家さんたちのリスクを負いたいいいいいい」って

 

sakirukacmane.hatenablog.com

 こんなんを書いとったんですが、

この記事書いた後にだいすきな女性農家さんたちに「農業において、リスクとは?」って聞いたところ(記事読む前に)

やはりみなさん、「計画通りいかないところ」「投資に対して損失のほうが大きい可能性が高い」ってことを言ってました。「そこがおもしろいんだけれどもねえ!」とも!!(かっっけええええええ!一生ついていきます〜!!!!)

 

 

若者がどんどん農業に関わっていかないと変わらない

農家さんが言っていたことで
はっとさせられたこと

 

高齢者が中心だから、安売りして価値をさげちゃうこと。

白菜一たま100円で出てたり。

 

これ私がやんややんや言っても行動しても

この問題は私だけじゃ解決できないなあ〜と、