さきるかのSHIMANEザウルス闊歩道

そういえば最近、普通のブログって見ないよねえ! だれかに会ったとか何食べたとか。普通の日記風ブログいいかも〜。だれかの「くすり。」に #人生コメディ

若者を農業に巻き込みたい②

はーいおはよゴイザマス!さきるかです!

韓国ラス日!お昼過ぎには日本に帰ります!

次回韓国に来た時の、卸売市場見学ツアーを計画してくれる方に出会えたり、いろんなおやさいを見れたり収穫多い3日間でした!

 

 

2つ前の記事の続き書いていきます!
書きたいことが多すぎていろいろ読みづらくなってますがまあ自己満ぶちまかしブログなので大丈夫でしょう笑!

 

農家のリスク・高齢者の農業と若者の農業

 
この間、
「農家さんたちのリスクを負いたいいいいいい」って

 

sakirukacmane.hatenablog.com

 こんなんを書いとったんですが、

この記事書いた後にだいすきな女性農家さんたちに「農業において、リスクとは?」って聞いたところ(記事読む前に答えてください、と)

やはりみなさん、「計画通りいかないところ」「天災などの損失」ってことを言ってました。「そこがおもしろいんだけれどもねえ!」とも!!(かっっけええええええ!一生ついていきます〜!!!!)

 

 

高齢者が中心の農業が招く未来

農家さんが言っていたことで
はっとさせられたこと

 

高齢者が中心だから、安売りして価値をさげちゃうこと。

白菜1玉

100円で出てたり。

 

これ私がやんややんや言っても
どんな行動しても

この問題は私だけじゃ解決できないなあ〜と、思うのであります。
多様なスキルを持った若者が農業に興味を持って、いろんなイノベーションを起こしていかなくてはならない。島国ニッポン、危機感を持って変化を恐れず進まなければ。

 

元気な高齢者が農業をしてイキイキすることはいいことですよもちろん!!

でも高齢の農家さんが「あ〜金儲けとかしないでもいいわね〜、孫にちょんぼお小遣いあげたいだけだけん〜」「あのさんは金儲けばっかり考えてよくないわ〜」

 


これで産直コーナーの単価が下がる

⇨消費者が「単価が安いから」地元の野菜を買う(ほんとうにいい野菜を選んで買う消費者が育たない)

⇨新規就農する若い農家さんも市場価格に合わせてこだわりぬいた野菜を安く出荷

⇨子育てと両立できない(稼げない)・天災(去年だと異常気温も)

⇨ やっぱり兼業農家になります(農地面積縮小・耕作放棄地増大)
⇨兼業って言ったけどやっぱり、会社の給料のほうがいいので、子供や家族のために農業やめます

⇨農業従事者 減!!!あだーん!!!!

 

田舎特有の「金儲けは悪」という概念がはびこるなかでは、ノウハウを持たない新規就農者が稼いで生活を成り立たせるのは至難の業。

きっとどの地方でもこの問題は起こってる

で、成功できるのは一握りの若手農家だけ。何を成功ととるかわからないけど「自分たちの理想の農法で、人手も十分で、思いの丈を消費者に伝えられる・消費者に選んでもらえる」のが達成したい通過点だと思う。

 

果たして、解決策はあるのか?

 

明日の投稿に続く!

 

 

Bon voyage!

 

 

 

 

 

 

若者がどんどん農業に関わっていかないと変わらない

はい、

これです。

 

若者が先輩農家を圧倒するほど市場を攻めていかないと農業は変わらない

 

どうして若者が農業に興味を持たないのか?


食事に興味がないから

 

 

 

 

そもそも島根に若者が残らない理由

- 県民の自己肯定感の低さ

 

県外出身者を島根に残していく仕組みづくり