さきるかのSHIMANEザウルス闊歩道

そういえば最近、普通のブログって見ないよねえ! だれかに会ったとか何食べたとか。普通の日記風ブログいいかも〜。だれかの「くすり。」に #人生コメディ

若者を巻き込みたい③ (飛田親子と3:00AMまでカラオケからのw)

 

はーいどもども〜
コニツワーというか

おはよゴイザマス〜!さきるかです〜

 

今日は、というか昨日は??
14:00にインチョン空港から米子空港に帰ってきて、

16:00の安来でのミーティングまでに温泉でヒトッ風呂浴びて(OU温泉のジャグジー寝風呂で10分ぐらい爆睡したwww起きたら周りに人っこひとりいなかったwwww)

そのあとバーテンダーしてたらとびちゃんお客さんで来店、

そのあと、だいすきなとびちゃん娘ちゃん合流して

飛田親子とカラオケゴー!!!wwwwwww 帰ってきて3:00AMでゴイザマスwww

アーーーーーwwwwwwwwwww

 

 

とびちゃんとの出会いは第二回【1会 】

懐かしの過去ログはこちらww

 

sakirukacmane.hatenablog.com

 

 

 

 

前回の復習!

 

sakirukacmane.hatenablog.com

 

田舎特有の「金儲けは悪」という概念がはびこるなかでは、ノウハウを持たない新規就農者が稼いで生活を成り立たせるのは至難の業。

きっとどの地方でもこの問題は起こってる

で、成功できるのは一握りの若手農家だけ。何を成功ととるかわからないけど「自分たちの理想の農法で、人手も十分で、思いの丈を消費者に伝えられる・消費者に選んでもらえる」のが達成したい通過点だと思う。

 

果たして、解決策はあるのか?

 

 

 

【若者がどんどん農業に関わっていかないと変わらない】

 

はい、

これです。

 

若者が先輩農家を圧倒するほど市場を攻めていかないと農業は変わらない。
高齢農家さんが作る一般的な野菜を一般的な売り方で売り続けてはいけない。

言い方は悪いかもしれないけれど、同じ土俵で戦おうとしてはならない。


これは、高齢者の農家さんに関してだけ言っているのではない。

どの分野においても、ビジネスをする上ではいつも競争率の高いいレッドオーシャンではなく、競合の少ないブルーオーシャンで戦っていかなくてはならない。

農業も、戦うための地図とコンパスを手に入れてから進まなくてはいけない。

 

 

今農業分野に必要なのは、新規就農する若手ではない。

戦い抜くための戦略だ。

 

 

 

 

【一緒に戦略を立てよう】

 

いまの世界の働き方は一言で言うと「餅は餅屋」

 

一言すぎてなんか微妙な空気になっちゃったかも笑

 

 

つまり、分業制ってことなの。

これについては、おんなじことが西野亮廣さんの何かの本を読めばえんとつ町のプペル制作秘話的なところで読めるからぜひ読んでみてほしいです。

 

 

いろんな仕事は今分業制ですよね。

たとえば今私が文字を打っているiPhoneもすべての部品をApple社がつくってるわけじゃない、すべての広告を、すべてのマーケティングApple社の社員が手がけているわけではない。

プロの部品屋さん、プロの広告屋さんに委託してやってるのね。

 

 

農業はどうだろう。

 

農家が作付けを決めて

農家が種を蒔き育て

農家がリスクをほとんど取り

売り先を決め

売り方を決め

収穫をし

袋詰めをし(産直の場合)

出荷・配達する(産直の場合、売れ残りは回収する)

 

 

 

なんか、すごくやること多くないか??

 

 

これが「当たり前よ」と思った人は2019年もう少し柔軟になろう。新時代に生き残るのはいつの日も柔軟な思考の持ち主だ。

 

 

こんなにやることが多いのでは、いつまでもレッドオーシャンからは抜け出せない。

目の前のタスクに追われて、自分が今レッドオーシャンで血まみれになっていることにも気づけない。そんな農家さんも多い。

 

 

 

まずは、この分業制を取り入れても大丈夫なように野菜の単価を上げることが先決だ。分業制にするならばその分、分業するみんなにお金を振り分けなければならないからだ。単価の高い種類で、消費者にニーズのある野菜を育てる必要がある。単価の高い野菜の知識があって、消費者のニーズを分析できる専門家が必要だ。

つまり「マーケティング」のプロに「作付け・売り先の営業、開拓」をまかせる。単価の高いまとまった量の野菜が、他の農家も作っていない野菜であれば、芋づる式で売り先は広がる。

 

 

【今必要なのは農業のマーケティングのプロ】

 

今必要なのは市場のニーズを理解して

正しく農家に作付け依頼し、安定的な収入を農家に提供できる人材だ、

と私は考えている。

 

さきるかが現在行っていることのひとつに、松江市内のレストラン配達がある。実は最初は、毎週だいすきな農家さんに会いに行くための口実に始めたんだけれど笑、最近は、もしかしたらこれが、「プロ農業マーケター」への近道もしくは遠回りでも繋がってる道、な気がしている。

 

 

【次に必要なのは販売システムの変革者】

 

これはまた明日。

 

Bon voyage!!