さきるかのSHIMANEザウルス闊歩道

そういえば最近、普通のブログって見ないよねえ! だれかに会ったとか何食べたとか。普通の日記風ブログいいかも〜。だれかの「くすり。」に #人生コメディ

若者④完結編 野菜を買うのではなく、その市場にいる自分を買う。

 

はーいおはよゴイザマス〜〜〜!

今日はレストラン配達!!2019年初!!!久しぶりに農家さんに会える〜〜〜!!!嬉しみ〜〜〜〜!!!

 

ってことで昨日の続き

 

【昨日の復習】

 

まずは、分業制を取り入れても大丈夫なように野菜の単価を上げることが先決だ。分業制にするならばその分、分業するみんなにお金を振り分けなければならないからね。単価の高い種類で、消費者にニーズのある野菜を育てる必要がある。単価の高い野菜の知識があって、消費者のニーズを分析できる専門家が必要だ。

つまり「マーケティング」のプロに「作付け・売り先の営業、開拓」をまかせる。単価の高いまとまった量の野菜が、他の農家も作っていない野菜であれば、芋づる式で売り先は広がる。

 

 

【今必要なのは農業のマーケティングのプロ】

 

今必要なのは市場のニーズを理解して

正しく農家に作付け依頼し、安定的な収入を農家に提供できる人材だ、

と私は考えているのね。

 

さきるかが現在行っていることのひとつに、松江市内のレストラン配達があります。

実は本当の最初は、毎週だいすきな農家さんに会いに行くための口実に始めたんだけれど笑、最近は、もしかしたらこれが、「プロ農業マーケター」への近道もしくは、遠回りでも繋がってる道、な気がしている。笑

 

 

 

 

 

【次に必要なのは販売システムの変革】野菜⇨市場に価値をシフト

 

プロ農業マーケターというソフト面の改善ができれば、次にできるのはハコモノ、ハード面の改善ができる。つまり、プロ農業マーケター(農家の収益が最大限になることを目的とする)が増えて、集団をつくることができれば、次のステップに移ることができる。それは、現在の野菜販売システムを変えるというステップ。

 

 

現在、野菜への価値付けは100%農家に委ねられている。農家が行う野菜販売(市場に大量に卸していない農家)は、野菜への価値付けはすべて農家が担っているのだ。その価値付けをすべて農家に負担させるのでは、農作品の価格問題や、農家の労働時間問題はいつまでたっても解決できない。

 

 

 

 

 

【そこでものを買うことがステータスになる新しい市場】

今、消費者が購入している野菜の価値はシンプルに野菜単体である。野菜の新鮮さや、値段、栄養成分など。これは、どこで買っても同じ。欲する価値を軸に考えるのであればどこで買っても消費者は価値を得たことになる。つまり、ある野菜の栄養成分に価値を置く人は、それが松江市産であっても県外品であっても関係ないのだ。

野菜のみならず、価値を置くポイントは、人それぞれであるから、すべての人に見合った価値を提供することは難しい。しかし、野菜の単価を上げ、プロ農業マーケターなど新たな雇用を生み出し、かつ、農家の収益を爆発的にあげるためには、すべての消費者の価値を包むほど大きな価値を提供していかなくてはならない。これは、農家にすべて転嫁するには酷なミッションである。よって、野菜を[その場所で]買うこと・買う場所に価値を消費者に見いだしてもらえたら、常に選んでもらえるようになると思う。

 

[https://twitter.com/sakirukac5/status/1082909763636125696:embed#その野菜を買うのではなく「[その市場]で野菜を買っている自分」を買ってもらう]

 

これはソフト面での解決は難しい。少なくとも今の所、さきるかには思いつかない。

 

ハード面で考えうることは

- その市場で野菜を買っていることが周りにアピールできる超絶スタイリッシュなエコバッグ的な(ヨーロッパの女性が茶色い紙袋に柑橘系入れて歩いてるのってめっちゃ可愛いけど、永遠にやぶけない紙袋(最近あるよね、あれに市場のロゴが入ってて超絶スタイリッシュ)があったら、そんな憧れのシチュエーションも可能に)

 

- その市場で野菜を買うと、農家に直接フィードバックが送れるとか

あとは割愛

画像参照

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超絶スタイリッシュ

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#さきるかレター

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#さきるかレターデジタル化

 

こんな感じ。

ね?若者の力ひつようでしょ?

 

また明日!Bon voyage!